年をとってもまだ若々しい外見を維持したいという人は、フェイシャルマッサージをするといいでしょう。
フェイシャルマッサージは、基礎化粧水を使ったスキンケアや、フェイシャルパックと同様に、美肌に役立つケアです。
疲労が色濃く表れていた肌も、フェイシャルマッサージで血流を促進することで、むくみが取れて生き生きとしていきます。
顔の色がよくない人や、顔のむくみが気になる人、疲労が顔に表れているような人など、生気のない顔をしているとそれだけで年をとって見えるものです。
フェイシャルマッサージは、顔を若々しく蘇らせたいという時にぴったりです。
マッサージを行う時には、顔を洗って汚れを除去し清潔な状態になってから、マッサージクリームやオイルで、顔を優しく刺激していきます。
顔にはリンパが流れていますので、流れに沿うようにして指の腹で優しく圧します。
マッサージの開始場所は、耳の裏のあたりにあるリンパ節です。
リンパ節に指を沿わせるようにしてマッサージをすることで、顔の循環を整えていきます。内側から外側へと指を滑らせるような感覚で、力を込めすぎずに指の腹をゆっくりと動かします。
指の腹と、顔の皮膚との摩擦が大きいと、お肌に負担がかかることになりますので、指が滑りづらくなってきたらマッサージクリームをプラスします。
リンパ液や、血液が停滞しないようになると、肌の色もよくなって、くすみがなくなります。
たるみやむくみのあった皮膚を引き締め、くすみを改善することができれば、生気に満ちた若々しい顔になることが可能です。